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Welcome to Satoshi OHSHIMA’s website. Be careful, this site contains official research information, but some bullshits are also included :p
Almost all pages are written in Japanese. Activities and publications are written in English.

ゆっくりしていってね。 真面目な研究のことも書いてありますが、くだらないことも適当に書いているので注意して(諦めて)ください。

日々のことはFacebookに書きまくっていて、このWebページは発表論文情報などを真面目にまとめていく場所になっています。時々情報更新が滞っていたりしますがご容赦を。

face_isc11

Raspberry Pi3をNASにしてみたメモ

RasPiにソフトウェアRAID(ミラーリング)でディスク繋げば、性能は低いけど色々と便利なローカルサーバになるんじゃね?ということでちょっと試してみた。

ディスク構成的には、流石にmicroSDは気分的に信用できないので、SSDを起動ディスクにして、HDD*2をソフトウェアRAIDミラーリング。もちろん接続はUSB外付け箱をつなぎまくり。RasPiからの電力供給は不安なので外部電力供給のケーブルが嵩張ることになったけど、全体的な体積はそれなりに抑えられた……か?

SSDから起動するための設定は Raspberry Pi 3をUSB(HDD)だけ(SD不要)で動かす | 純規の暇人趣味ブログ あたりを真似すりゃいいのだが、OSが更新されているせいか、cmdline.txtやfstabがUUIDベースで書かれていてちょっと驚いた。(Web上のこの手の記事では/dev/mmcblk~のマウントを/dev/sdaに書き換える想定になっているが、実際に2017-07-05-raspbian-jessieをインストールしてみたらUUIDで指定されていた、という意味。)もちろん、blkidで取得したUUIDを使えば良いだけである。

ソフトウェアRAIDでミラーリングする設定も、fdiskでパーティション切ってmdadmでcreateしてやればいいだけだが、作成するパーティションのタイプを選ぶときの一覧とかが違っていたりするのでちゃんと自分の目で見て選ぶ要はある。1TB*2でやったら12時間くらいかかったようだが……。

というわけで、SSDをOS用、HDDミラーリングをデータ置き場にしようと思って上記の設定をやってみたわけだが、起動時の立ち上がりがHDDの方が早いおかげでOSが入っていないHDDを見に行って何も起動しないというトラップ発動。PCならBIOSで起動順序設定するだけなのだがRasPiではそうもいかず。しばし考えたが、おとなしくmicroSDをブートデバイスとして使うことに。/boot/cmdline.txtのroot=にSSDのUUIDを設定することで、microSDからブートして、OS自体はSSDの/rootにあるという状態になったはず。

$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/root 469G 4.3G 441G 1% /
devtmpfs 458M 0 458M 0% /dev
tmpfs 462M 0 462M 0% /dev/shm
tmpfs 462M 6.4M 456M 2% /run
tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
tmpfs 462M 0 462M 0% /sys/fs/cgroup
/dev/sdc1 93M 21M 72M 23% /boot
/dev/md0 916G 77M 870G 1% /data
tmpfs 93M 0 93M 0% /run/user/1000

/dev/sdc1と/dev/rootはSSD、/dev/md0はHDDミラーリング。

$ cat /etc/fstab
proc /proc proc defaults 0 0
PARTUUID=112fc4c0-01 /boot vfat defaults 0 2
PARTUUID=112fc4c0-02 / ext4 defaults,noatime 0 1
/dev/md0 /data ext4 defaults,nofail 0 0

fstabに見えている/bootと/は両方SSD。

まーこんなもん?OSの更新とかの際にトラブらないことを祈りたい……。

xrdp@CentOS7 備忘録

たまにはCUDA対応GPUの搭載されたWSでデスクトップ環境(主にデバッガ・プロファイラ)を使えるようにしておこうと思ったのだが、リモートで使うためにxrdpというのに手を出したら無駄に苦労したので備忘録。

ぐぐるとtigervncを入れるとかいう情報が出てくるが、それは無視してよくて、xrdpのパッケージだけインストールしてホームディレクトリ直下にstartwm.shを作成して起動したいWMのコマンドを書いて実行権を付与すれば終わり。(vncpasswdは必要かもしれない。)

gnomeはglxを要求して躓くので、MATEを入れておいてmate-sessionと書いてやると良い。切断後につなぎ直したらちゃんと作業状況は継続してたし、mate上でディスプレイ解像度の変更もできた。

以上。

 

CentOS7でコンソール画面の解像度を変えるメモ

Webで調べたけど一発(1サイトの情報)では成功しなかったのでメモしておく。

手順

  1. /etc/default/grubを編集する
  2. grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfgコマンドを実行する

ポイント

  1. grub.cfgを直接編集しない仕組みになっている
  2. GRUB_CMDLINE_LINUXの末尾にvga=771とかではなくvideo=800×600とか具体的な解像度を指定する

※経緯を知らないけど、ポイントの一方は書かれているが両方は書かれていないみたいなサイトが散見された

主に参考にしたサイト

WindowsとAndroidでマルチモニタするメモ

結論だけ知るには最後だけ読めばOK。

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GoogleFormでイベント申し込み画面を作ったメモ

後日また使う(ハマル)ことになる気がするので、備忘録的に書いておく。

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VaioPro13からSurfacePro3に乗り換えて一年経過した

VaioPro13からSurfacePro3へ乗り換えて約一年になるので、思ったことを適当に書いてみる。(Facebookに書いたもののコピーです。)

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最近使っている(インストールしている)Androidアプリ

修理対応で二度ほど完全初期化からのインストールとかをしたので、これを機にメモっておく感じ。

(さらに…)